日本のグローバル化

 

3月8日(木)の便でシドニーを出発。シンガポールに立ち寄って、現在日本に出張中です。時差、気温差、食生活、生活のリズム。それらを調整しながらの

<慣れない土地>での
<慣れない人達>との仕事は

勝手が違うので、自分のペースを掴みにくく、自分自身でしっかり自分をマネージしなければ、仕事にも穴をあけることに。体調不良で、自分自身が心身ともに大変になるだけ。

 

全員ではありませんが、日本の<サラリーマン>の出張を見ていると、多くの人が、出張中連日<食事会>という名の飲み会。

 

<経費>を使ってでも現地に行く必要があるのが<出張>のはず。ですが、どうも<本来の目的>以外のところで忙しく過ごしている<日本人サラリーマンの出張>というイメージが強いように思います。

 

私は、限られた日程の中で<出張の目的>を全て終わらせて、他の国へ移動しなければいけませんので、<出張>の時には、できる限りプライベートの行動や外出は控えています。

 

 

こちらは、コンラッド東京のクラブ・フロアにある、エグゼクティブ・ラウンジからのビュー。レインボー・ブリッジが一望でき、ゆったりとしたスペースです。

 

エグゼクティブ・ラウンジは、クラブ・フロアに宿泊している顧客しか利用することができませんので、大きな声で話す人も少なく、多くの欧米人のビジネス・パーソンがミーティングなどにも利用しています。

 

こういう風景を目の当たりにすると、やはり<仕事>というものに対する<マインド>や<意識>なんだよな・・・と、改めて思います。

 

【ご参考】
https://forbesjapan.com/articles/detail/20232

 

 

食事も、ミーティングも、バーも、クラブ・フロア専任の方が対応してくださり、チェックアウトなども全てクラブ・フロア内で出来るので、一流のサービスを受けながら、外に一歩も出ることなく、大切な仕事に集中することができます。ミーティングを何本も抱えている忙しいビジネス・パーソンには、オススメの場所です。

 

日本にある外資系企業様との<人材トレーニング>の新規契約が成立しそうです。ここは、世界でビジネス展開をしているグローバル・カンパニーなのですが

 

日本だけ、グローバル化が進まない・・・
社員の意識が変わらない以上
日本のオフィスをクローズして撤退した方が良いか?

 

ちなみに、日本オフィスの社長以下、マネジメント・レベル全員が欧米人です。<ビジネス>や<グローバル化>に対する<認識>や<スタンダード>が、まるで違うらしいのです。

 

日本に住んでいても、グローバル・カンパニーに勤め、欧米人の下で仕事をしているのであれば、必要になるのは、コミュニケーション・スキルとグローバルなマインド・セットです。

 

このような企業から<お問い合わせ>が多いということは、口では<グローバル化を目指す>とは言っているものの、本当の意味での<グローバル化>ができていない企業が、日本にはまだまだ多いとういことでしょう。

 

このブログをご覧の

・人事担当者様
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NLP Coaching Association Pte. Ltd.

代表取締役 山崎 千夏